講座名 考える練習ワークショップ
主催 株式会社電通総研
受講料 250,000円
定員:20名
受講期間 2時間
受講対象レベル レベル1(初級)
実施形態 実技 オンサイト WEBリアルタイム
モデル化領域 プラントモデル
対象領域
対象分野
機械(プラント)
A-1  1D-CAE
  • A-1-1 機構(並進/回転運動)
  • 目標・狙い ・製品開発や技術問題解決において、考えるための基本は、自ら考えることを実践し、その中で得た経験を通して身に付けることができます
    ・「考える練習ワークショップ」では、テーマを決めて、“考えること”の実践を通してやり方を身につけることができます
    ・専門的ではなく、一般的な事例で現象を目の当たりにできるテーマなので、どのような方でも楽しく参加できます
    概要 ・4つのシーンを設定して、具体的に考える練習を行います
     ①課題を見て、自分の持っている知識知見から考えて実験結果を予測します(なぜそのように予測したのかを必ず記録する)
     ②実験結果を見て、現象を説明できるメカニズムを考え、それを見える化します
     ③実験結果を説明するメカニズム仮説を確認するための実験計画を考えます(どのような実験を行えばその仮説を証明できるか)
     ④メカニズム仮説を基にして、新たな課題、問題を考えます(自ら応用問題そのものを考える)
    ・上記について、それぞれ参加者個人で考えた後、グループで討議します
     討議を通して、個人で考えたことを他の参加者に分かりやすく、間違いなく伝える練習になり、他の参加者の意見を知ることで、考え方の癖にも気づきます
    ・1テーマ2時間で、6テーマを用意しています。いろいろなテーマを行うことで、継続的な訓練に繋がります
     テーマ名:二つの風船、糸車、お盆と風船、二つの磁石、卵とスポンジ、おもりと水と秤
    ・受講料・受講期間・概要については変更が生じる場合がございます
    習得スキル(技能) ・モデル化対象システム構造と物理現象
    習得技術(知識) ・機械力学基礎
    ・数値計算基礎
    ・機構学基礎
    習得ツール 使用しない
    課題 特になし
    関連資料 弊社で用意した教材を使用します
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    メールアドレス g-MBD@group.dentsusoken.com

       

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